Webex
ShanoneのWebex連携は、ミーティングのスケジューリングと、コラボレーションの場となるスペース(ルーム)・チーム・メッセージの管理のための27個のツールをエージェントに提供します。はじめに
1
OAuthで接続する
エージェントにWebex関連の作業を依頼(例: 「明日15時のミーティングをスケジュールして」)するか、Shanoneダッシュボードの連携から事前に接続しておきます。
2
Webexアカウントを許可する
Shanoneに操作させたいアカウントについて、WebexのOAuth同意画面を承認します。
3
リクエストを再実行する
接続が完了すると、
webex_*ツールに対するshanone_execute_tool呼び出しが成功するようになります。利用可能なツール
ShanoneはWebex向けに27個のツールを、以下のカテゴリに整理して提供しています。ミーティング
ミーティング
webex_list_meetings, webex_get_meeting, webex_create_meeting, webex_update_meeting, webex_delete_meetingルーム
ルーム
webex_list_rooms, webex_get_room, webex_create_room, webex_update_room, webex_delete_roomメンバーシップ
メンバーシップ
webex_list_memberships, webex_get_membership, webex_create_membership, webex_update_membership, webex_delete_membershipチーム
チーム
webex_list_teams, webex_get_team, webex_create_team, webex_update_team, webex_delete_teamメッセージ
メッセージ
webex_list_messages, webex_get_message, webex_send_message, webex_delete_messageユーザー
ユーザー
webex_get_me, webex_get_person, webex_list_peopleよくあるユースケース
ミーティングのスケジューリング
ミーティングを作成・更新し、参加者が適切にアクセスできるか確認する
チームスペースのセットアップ
新規プロジェクト用にルームを作成し、チームを追加してメンバーシップを管理する
一斉アップデートの共有
ルームにステータス更新を投稿し、正しいスペースに届いているか確認する
ディレクトリ検索
メッセージ送信や追加の前に、同僚のWebexパーソンIDやメールアドレスを検索する
トラブルシューティング
webex_create_membershipやwebex_send_messageがnot foundエラーで失敗する
webex_create_membershipやwebex_send_messageがnot foundエラーで失敗する
Webexのルーム・チーム・パーソンの識別子はメールや名前ではなく不透明なIDです — 先に
webex_list_rooms/webex_list_people(またはwebex_get_person)で正しいIDを解決してください。webex_delete_roomやwebex_delete_teamは成功したように見えるがまだ他で表示される
webex_delete_roomやwebex_delete_teamは成功したように見えるがまだ他で表示される
ルームやチームの削除はモデレーター権限が必要な操作です。接続中のアカウントがそのスペースのモデレーターでない場合、Webexの権限応答によっては呼び出しが静かに失敗することがあります — まず
webex_get_membershipで確認してください。ミーティングの参加者リストが不完全に見える
ミーティングの参加者リストが不完全に見える
webex_get_meetingはスケジュールされたミーティングの主要フィールドを返します。招待者リストは別管理されており、webex_list_membershipsでミーティングに紐づくルームのメンバーシップを確認する必要がある場合があります。