Bubble
ShanoneのBubble連携では、ノーコードのBubbleアプリのData API(レコード)とWorkflow API(バックエンドワークフロー)を操作するための7個のツールをエージェントに提供します。加えて、何が公開されているかを確認するためのAPI仕様取得ツールもあります。はじめに
1
Data/Workflow APIを有効にする
BubbleアプリのSettings > APIでData API(バックエンドワークフローをトリガーしたい場合はWorkflow APIも)を有効化し、APIトークンを発行します。
2
Shanoneで接続する
エージェントにBubbleアプリで何か作業をしてもらうか、ShanoneダッシュボードのインテグレーションからAPIトークンとアプリのベースURLを事前に登録します。
3
リクエストを再試行する
接続が完了すると、
bubble_*ツールに対するshanone_execute_toolの呼び出しが成功するようになります。利用可能なツール
Shanoneは Bubble向けに7個のツールを提供しています。レコード
レコード
bubble_list_records, bubble_get_record, bubble_create_record, bubble_update_record, bubble_delete_recordワークフロー
ワークフロー
bubble_trigger_workflow — Bubbleのワークフローエディタで公開設定されたAPIワークフローをトリガーするAPI仕様の確認
API仕様の確認
bubble_get_api_spec — アプリのSwagger/OpenAPI仕様を取得し、公開されているデータ型やワークフローを確認するよくある使い方
バックエンドデータの管理
より大きなエージェントタスクの一部として、Bubbleのデータ型のレコードを一覧・絞り込み・更新する
ワークフロー起動による自動化
外部イベントからBubbleのバックエンドワークフロー(通知送信など)をトリガーする
APIの探索
クエリを書く前に
bubble_get_api_specで正確なデータ型・フィールド名を確認するテストデータと本番データ
versionパラメータを使い、本番データに触れる前にテストバージョンで変更を検証するトラブルシューティング
存在するはずのデータ型でbubble_list_recordsが404を返す
存在するはずのデータ型でbubble_list_recordsが404を返す
そのデータ型がData APIに公開されていない可能性があります。BubbleのSettings > APIで、そのデータ型の”Data API”トグルが有効になっているか、名前が一致しているか(大文字小文字は区別されず、スペースは除去される)を確認してください。
存在するはずのワークフローでbubble_trigger_workflowが404を返す
存在するはずのワークフローでbubble_trigger_workflowが404を返す
そのワークフローがBubbleのBackend Workflowsエディタで公開APIワークフローとしてマークされている必要があります — 内部限定のワークフローはWorkflow API経由では到達できません。
bubble_create_recordやbubble_update_recordで書き込んだフィールドの値が想定通りに反映されない
bubble_create_recordやbubble_update_recordで書き込んだフィールドの値が想定通りに反映されない
BubbleのAPI上のフィールド名は、エディタに表示される表示名と微妙に異なることがよくあります。書き込む前に
bubble_get_api_specで正確なフィールドキーを確認してください。