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Google Analytics 4

ShanoneのGA4連携は、Admin API(アカウント、プロパティ、カスタム定義)、Data API(レポート、リアルタイム、ファネル)、そしてイベントを直接送信するためのMeasurement Protocolまで、33個のツールをエージェントに提供します。

はじめに

1

OAuthで接続する

エージェントにGA4関連の作業を依頼(例: 「先週のチャネル別トラフィックを見せて」)するか、Shanoneダッシュボードの連携から事前に接続しておきます。
2

Googleアカウントを許可する

Shanoneに操作させたいGA4プロパティへのアクセス権を持つアカウントについて、GoogleのOAuth同意画面を承認します。
3

リクエストを再実行する

接続が完了すると、ga4_*ツールに対するshanone_execute_tool呼び出しが成功するようになります。

利用可能なツール

ShanoneはGA4向けに33個のツールを、以下のカテゴリに整理して提供しています。
ga4_list_accounts, ga4_list_properties, ga4_get_property, ga4_list_data_streams, ga4_get_account_summaries, ga4_get_account, ga4_update_property, ga4_get_data_retention_settings
ga4_run_report, ga4_run_realtime_report, ga4_get_metadata, ga4_batch_run_reports, ga4_run_pivot_report, ga4_check_compatibility, ga4_run_funnel_report, ga4_create_report_task, ga4_get_report_task, ga4_query_report_task
ga4_list_key_events, ga4_list_custom_dimensions, ga4_list_custom_metrics, ga4_create_custom_dimension, ga4_archive_custom_dimension, ga4_create_custom_metric
ga4_list_audiences, ga4_create_audience_export, ga4_query_audience_export, ga4_list_google_ads_links, ga4_list_bigquery_links
ga4_send_events, ga4_validate_events, ga4_list_measurement_protocol_secrets
ga4_list_access_bindings

よくあるユースケース

トラフィックレポーティング

標準レポートやピボットレポートを実行して、チャネル・参照元・デバイス別にセッション/コンバージョンを分解する

リアルタイムモニタリング

リリースやキャンペーン中にga4_run_realtime_reportでライブトラフィックを確認する

カスタムイベントトラッキング

カスタムディメンション/メトリクスを定義し、Measurement Protocolでイベントを検証・送信する

オーディエンス & ファネル分析

ファネルレポートを作成したり、後続のマーケティング利用のためにオーディエンスリストをエクスポートする

トラブルシューティング

ディメンション/メトリクスを組み合わせる前にga4_check_compatibilityを確認してください。一部の組み合わせは互換性がなく、GA4はエラーを出さずにデータを除外またはサンプリングします。
このエンドポイントはGA4 Admin APIのアルファ版機能であり、標準の読み取り/編集スコープに加えて追加のOAuthスコープが必要です。このエラーが発生した場合は連携を再接続してください。
Measurement Protocolのイベントはデフォルトではサーバー側で検証されません。まずga4_validate_eventsを実行してください。また、リアルタイム/標準レポートに新しいイベントが反映されるまで数分から数時間かかることがあります。