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# RemoteGraph

> LangSmithにデプロイしたLangGraph RemoteGraphをemmaから呼び出す

## 概要

RemoteGraphを使用すると、LangSmithにデプロイしたLangGraphのグラフをemmaから直接呼び出すことができます。これにより、カスタムAIワークフローやエージェントをemmaの自動化機能と組み合わせて活用できます。

## RemoteGraphとは？

RemoteGraphはLangGraphの機能で、LangSmithにデプロイされたグラフをローカルで実行しているかのように操作できます。RemoteGraphをemmaと統合することで、以下のことが可能になります：

* **カスタムAIワークフローの実行** - LangGraphエージェントをemmaから実行
* **LangSmithデプロイメントの活用** - LangSmithインフラにデプロイされたグラフを使用
* **Automationsとの連携** - LangGraphワークフローをスケジュール・自動化

## はじめ方

<Steps>
  <Step title="グラフをLangSmithにデプロイ">
    まず、LangGraphのグラフをLangSmithにデプロイします。デプロイ手順については[LangSmithドキュメント](https://docs.smith.langchain.com/)を参照してください。
  </Step>

  <Step title="デプロイメントURLを取得">
    デプロイ後、LangSmithのデプロイメントURLとAPIキーを取得します。
  </Step>

  <Step title="emmaで設定">
    emmaの設定でRemoteGraph構成を追加します。
  </Step>

  <Step title="使用開始">
    emmaのタスクやAutomationsからRemoteGraphを呼び出します。
  </Step>
</Steps>

## 設定

LangSmithデプロイメントをemmaに接続するには、以下が必要です：

| パラメータ              | 説明                       |
| ------------------ | ------------------------ |
| **Deployment URL** | LangSmithのデプロイメントエンドポイント |
| **API Key**        | 認証用のLangSmith APIキー      |
| **Graph Name**     | デプロイされたグラフの名前            |

## ユースケース

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="カスタムAIエージェント" icon="robot">
    カスタムLangGraphエージェントをemma経由で実行
  </Card>

  <Card title="複雑なワークフロー" icon="diagram-project">
    状態管理を伴うマルチステップAIワークフローを実行
  </Card>

  <Card title="スケジュール実行" icon="clock">
    Automationsと組み合わせてグラフをスケジュール実行
  </Card>

  <Card title="チームコラボレーション" icon="users">
    デプロイされたグラフをemma経由でチーム全体で共有
  </Card>
</CardGroup>

## ベストプラクティス

<AccordionGroup>
  <Accordion title="デプロイメントを監視する">
    LangSmithのモニタリング機能を使用して、グラフの実行とパフォーマンスを追跡してください。
  </Accordion>

  <Accordion title="エラーを適切に処理する">
    信頼性の高い自動化のために、グラフに適切なエラーハンドリングを実装してください。
  </Accordion>

  <Accordion title="レイテンシを最適化する">
    時間に敏感な自動化でRemoteGraphを使用する場合は、応答時間を考慮してください。
  </Accordion>
</AccordionGroup>
